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キノコを詰めた簡単ローストビーフのレシピ

スーパー大丸ピーコック様とのコラボレーションで、
牛肉とキノコを使ったレシピを考案しました。


キノコを詰めた簡単ローストビーフ

炒めたキノコを牛塊り肉に詰めてオーブンで焼くだけ。
簡単な割りには、豪華に見えるので、普段の夕食の他、
パーティーやおもてなしにも向いています。

キノコを詰めた簡単ローストビーフ

■ 材料(4人分)
牛塊肉                     約500g
しめじ                     2パック
にんにく                    1片
エシャロット(玉ねぎ)             2個
イタリアンパセリ                1枝    
ローズマリー                  3枝
白ワイン                    大さじ3
塩                       適宜
黒胡椒                     少々
サラダ油                    適宜
         

■ 作り方
[1] エシャロットは、みじん切りにする。にんにくは、皮をむいておく。
  しめじは、株になっている部分を取り、バラバラにしてから、粗く切っておく。
  イタリアンパセリは葉の部分をみじん切りにする。
[2] フライパンに、サラダ油を入れ、にんにくとローズマリーを入れてから
  火を付け、炒める。香りが出てきたら、ローズマリーを取り除き、
  エシャロットを加えてよく炒める。
[3] しめじを加えて炒める。強火にしてから、ワインを加える。
  中火にし、さらに炒め、塩、黒胡椒で、しっかりと味を付け、
  最後にパセリを振り入れる。
[4] 牛塊り肉は、余分な脂などがあれば取り除き、中心に包丁で
  切り目を入れ、しめじが詰め易い様に、手で広げて穴にする。
[5] 穴にしめじを詰めるが、その際、なるべく汁を入れない様に気を付ける。
[6] 肉の表面に軽く塩をし、オーブンペーパーを敷いた耐熱皿にのせ、
  ローズマリー2枝をのせて、200℃のオーブンで12分程焼く。
[7] 肉を焼いている間に、つけ合わせを準備すると良い。
  付け合せの例としては、湯むきしたトマトの角切りをバジリコの
  みじん切り、オイル、塩で和えたサラダや、
  アスパラガスを茹でたもの、小ナスのフォイル焼きなど。
 
コツとポイント:
肉は軽く塩をする程度なので、キノコは、しっかり目に味付けする事。キノコは、炒めると水分が多く出る為、肉に詰める時には、なるべく水分を取ってから詰める事。 肉の焼き時間は目安ですので、お好みの焼き加減によって、時間を調節して下さい。(この焼き時間だとレアです。ミディアムなら、20~25分位です。)

レシピは、11月3日より、大丸ピーコック様にて配布されます。
宜しくお願いします♪
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菊地オロンディーニとしみ

Author:菊地オロンディーニとしみ
07年10月末に15年間住んだイタリアから帰って来ました♪
現在は、東京で、イタリア人の夫と7歳の息子の三人暮らしです。
自宅でイタリア料理&ワインのお教室
「LA CUCINETTA D'ORO」
(ラ・クチネッタ・ドーロ)を主宰しています。
イタリア料理やワインだけでなく、
グルメな話題やイベント、
スローフード、食育、ハーブ、
お茶・・・からキッチンやテーブル
回りの小物に至るまで、
食に関する事全般に興味があります。

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